クリニックで受けられる!有効なほくろ除去方法

Posted on 2019年3月30日 by


炭酸ガス照射による除去方法

顔の目立つ場所にほくろがあるために、クリニックなどで除去施術を受けたいと考えている人は少なくありません。ただメスを使った外科的な治療は怖いので、やりたくないという人は多いことでしょう。そのような方に最適なのが、クリニックの炭酸ガスレーザーによる除去治療です。これは、皮膚細胞の水分に反応するレーザーを照射することでメラニンを含むほくろ部分を蒸散させて削り取る治療のことです。手術後、傷が完全にふさがるまでにおよそ1、2週間かかるので、その間は軟膏を塗布した後にテープでカバーする必要があります。ただ炭酸ガスの照射による治療は、たった5分で終了します。スピーディーにほくろを取り除けるので、仕事などで忙しい人におすすめです。

クリニックの切除による治療方法

ほくろを完全に取り除きたいのならば、切除による治療がおすすめです。これは、文字通り、メスによってほくろの組織をきれいに切除していく治療方法です。炭酸ガスレーザーでの治療では母斑を完全に除去できないため、ほくろの再発が認められることがあります。その点、切除治療では母斑をメスできれいに除去できるので再発する恐れがありません。ただし切除による治療では縫合した傷にしばらく赤みが残ることになります。また、腫れや痛みなどのダウンタイムもあるので覚悟しなければいけません。

メスで切開すると聞くと、施術中の痛みについて心配する人が多いです。しかし、クリニックでは事前にきちんと局所麻酔をしてくれるので全く痛みを感じることがないです。もちろん施術後も鎮静剤を処方してくれるので安心ですよ。

ほくろ除去の方法には、病院にかかる方法と自分で除去を試みる方法があります。それぞれにメリットデメリットがあるので、自分に合った方法を選んでください。